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雷山千如寺(らいざんせんにょじ)の紅葉

福岡県前原市雷山626

 今日は、福岡県前原市にある雷山千如寺(らいざんせんにょじ)へ来て見ました。福岡市から県道40号線を日向峠を越え、三坂交差点を左折(564号線)し、約3.5k程走ると到着します。
 ここ、雷山千如寺の境内には、樹齢約400年の大カエデあり高さ約8mの県指定天然記念物の古木があります。紅葉の時期は真っ赤に色づき、訪れる行楽客が絶えません。
 前回は、紅葉の時期を過ぎて訪れたので、今回は紅葉の時期に合わせて来て見ました。
インターネットの情報では見頃となっていたのですが、どうも早かったようです。住職の方も今年はちょっと遅咲きだと説明のときに言われていました。 一週間後が見頃かも?
 今日は、天気も悪く境内のカエデにも陽が当たらなかったりで思ったように撮ることができなかった。が、予想に反して、素晴らしい紅葉のカエデを見ることが出来ました。
 下から見ると、日差しが当たり色取りで素晴らしいカエデが見れました。これはこれで良い景観でした。

 また、奥には「
雷山千如寺大悲王院(らいざんせんにょじたいひおういん)」があり、成務天皇48年(西暦178年)インドから渡来した 「清賀上人(せいがしょうにん)」という僧が開創したお堂には国指定重要文化財の座像があります。
 清賀上人は、一本の白椿から「
本尊十一面千手千眼観世音菩薩像(ほんぞんじゅういちめんせんじゅせんがんかんぜおんぼさつぞう)」(国指定重要文化財)を彫刻したと言われています。
 菩薩像の頭上には七面の顔があり、さらに背面には、千本の手があるそうで、それぞれの手のひらには目の形が描かれ世の全てを見通すと言われてるそうです。実際に目の前にすると、その姿にはちょっと圧倒されました。 両脇には、二天像(持国天・多聞天)

(お堂の中は、撮影禁止です。)
所在地   : 福岡県前原市雷山626
祈願・拝観   : 9:00〜17:00(入館は午後4時半までです)
入場料   : 入山料100円(前庭・大楓)、拝観料:400円(本尊十一面千手千眼観音など堂内拝観)
問い合わせ   : 092-323-3547
駐車場   : 無料

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撮影日:2008年11月14日


     
     
     
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