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はまなす(舞鶴港〜小樽港)

京都府舞鶴市喜多1105番1

撮影日:2007年07月4日


はまなす  

旅客定員: 820名
全長: 224.5m
総トン数: 約17,000トン
航海速力: 30.5ノット
車両積載台数: トラック/158台
乗用車/66台

 この夏、北海道1周の旅へ愛車と共に行って来ました。
車に、着替え・キャンプ道具・食料(1週間分)を載せ、福岡を3時30分頃出発し、国道9号線を北上し京都、舞鶴港までの遠い道のりでした。

途中、道の駅で休憩していると、年配の男性に声を掛けられどちらからどちらへと会話をしていると、その方は、6月より1ヶ月間北海道を回って本州を横断しながら帰路の途中との事でした。
その方は、福岡の大牟田の方だと聞き、えっ!私も福岡で郷は大牟田だと答え、意気投合し北海道の話をいろいろと聞き情報を教えてく
れました。

 日本海のフェリーは、揺れが大きいので船酔いをするとの事でしたので、途中、閉店前の薬局屋を見付け急いで船酔い止めの薬を買おうと店員へ声を掛けると、もうレジを閉めてしまったので売ることはできないと断れたが、親切に2錠の船酔い止め薬を頂くことになり、お礼を言って店をでました。
舞鶴港に着いたのは、21時47分ごろでちょうど小雨が降り始めていました。

 先ずは、車検証を持ち乗船の手続きをしにインフォメーションへ行き、自動車航送運賃には運転手の2等運賃(27,000)が含まれてますが、船内でゆっくり仮眠を取りたいので2等寝台(+2,700)を追加し、確かJAF会員だと1割安くなることをインタネットで調べていたので提示し、31,200円でした。
乗船までの時間があるので、情報の収集をしちょっとした夜食を済ませ酔い止め薬を飲み、車内で少し仮眠をとることにした。

ようやく、乗船時間になり23時45分、はまなすの車両甲板へと乗り込んだが、さらにこの甲板の下へ降りなくてはならなく、急勾配をバックで下りなければならなく、降りたと思いきや、既に車が停まっており、両サイド・前・後方ギッシリと停めなくてはならなく、誘導員で難なくとすんだ。


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インフォメーション

エントランスホール

自動販売機


 船内へ入場し、インフォメーションにて乗船券を受付に提示し、2等寝台のG−70でこの階の右手だと言われ、一旦荷物を置きカメラを片手に船内を散策することにした。
散策の途中、大浴場が有ると聞いたので、早速入浴しにいきました。
今日は、天候が悪く海が荒れ、船が大きく縦揺れをおこすと聞き、少し疲れたので寝どころでどうせ酔うならビールでもとちょっとしたつまみで寝ることにした。
 

船舶運行と貴重品ロッカ前

2等寝台廊下  

 ?。どうも、大きく船が揺れているようなそんな気分で目が覚めてしまった。
ベットから起き上がると、少し気分が悪く廊下に出てみると船が縦揺れ・横揺れしていて、歩くのも間々ならない程で、既に気分が悪くなってる方が大勢。
思った以上の揺れで、気分が悪く少し横になるが一向に揺れが収まらない。
気分転換にオープンデッキへ向かい、潮風に当たっているとだいぶ気分が良くなった。

 朝食をとりにレストランへ向かう。朝食は、バイキング方式で、好きな食べ物を選ぶ事ができたが、多めに取りすぎ少し食べ過ぎた。
また少し暇を持て余し大浴場へ入浴しに行った。昨夜は、深夜だったんで窓の外は暗闇だったが、今日は、外が見えたが生憎の雨で曇っていた。

はまなす乗船記念    
   

エレベータホール

カフェ

プロムナード
 
 
 

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